おしゃれなフラワーギフト@誕生日やお祝いには花束の贈り物について
フラワーアレンジメントの魅力
フラワーギフトにフラワーアレンジメントを選ぶ方増えているそうです。フラワーアレンジメントとは、一言で言えば「西洋式の生け花」。日本の生け花が生けた場所から動かさずに眺めて楽しむのに対し、すでに完成した状態でプレゼントできる点が、生け花とフラワーアレンジメントの大きな違いです。
フラワーギフトにするフラワーアレンジメントは、水を含ませたオアシスという専用スポンジを使います。アレンジする花器の大きさカットしたオアシスに、お花を差し込んで作ります。
フラワーアレンジメントは手間がかからない花のギフト
先述しましたように、フラワーアレンジメントは、生け直す必要がありません。作り上げたフラワーアレンジメントはどこは持っていっても完成形。そのまま好きな場所に飾っておけばOKです。
このような特徴があるので、いちいち生け直しをするヒマのない多忙な方、花の扱いに慣れない男性の方へのフラワーギフトに最適です。
とてもモダンなルックスのフラワーギフトですが、花束同様、お祝い事にはもちろん、お供えやお見舞いなど幅広く使うことができます。
サプライズの楽しいボックスフラワー
フラワーアレンジメントの代表的なタイプは、かごに入りのものですが、器に凝ったハート型やケーキの形をしたもの、いったい何が入っているのだろう?と思うような箱の中にぎっしりお花を詰めた、ボックスフラワーというタイプもあります。
アレンジメントをフラワーギフトに選んだら、受け取る相手がびっくりするような変わったタイプを選ぶとサプライズがあって楽しいと思います。
水やりは欠かさずに
フラワーアレンジメントは花束よりも手間が要りませんが、生花は生花ですので世話をしないと長持ちしません。
毎日霧吹きで水分を補給し、オアシスにたっぷりの水があるか確認してください。一旦乾いたオアシスは、普通に水やりしても水を吸い込まなくなってしまいます。水分を切らさないのがレンジメントを長持させるポイントです。
花束の知識と水切りの方法
フラワーギフトの代名詞的な存在が花束というもの。ご存じのとおり花をリボンで束ねたものが花束。贈り物としてはさらに、きれいなセロファンや和紙などでラッピングしたものが一般的です。
花束を持ち帰ったら、ラッピングをはずし、花瓶などに生け直します。ここが少々面倒に感じる人が少なからず存在するようで、義理ごとのプレゼントだと、貰った花束を親御さんなどに回してしまったりもします。
しかし、生花は自分の思うように生けられるし、特別な人に貰った花が生けてあると、余韻に浸る事ができて何度もうれしさを感じられると思うのです。
花束は見た目が華やかという大きな特徴があります。なので、大勢の人が集まる場面のプレゼントに適したフラワーギフトです。具体的には、結婚式や発表会などは、アレンジメントより花束のほうがお似合い。また、誕生日や記念日などに直接手渡しすると、それだけで特別な場面の演出になります。
縦長タイプの花束
花束のタイプには大ざっぱに二つあって、一つは花を長めに切った「縦長タイプ」、もう一つは少し背を低くしたラウンド型の「ブーケタイプ」。
縦長タイプは、ボリュームがあるので花束の存在が一目をひいてとても華やか。結婚式など人がおおぜいいる晴れやかな場での贈り物に最適です。
また、写真撮影の予定があるときにも、彩りになることから縦長タイプがおすすめです。
ブーケタイプの花束
ブーケタイプは、縦長タイプよりもカジュアルなイメージでしゃれた雰囲気を演出します。みためが可愛らしいので、お子様のピアノ発表会などにもしっくりくると思います。また、ブーケタイプはラッピングを解いたら、そのまま花瓶にさすだけでOKという手軽さもポイントです。
貰った花束の活け方(水切りの方法)
花を花瓶に生け直すときは、必ず水切りをします。水切りは、お花の茎を水の中でカットする事、水の中に茎を入れ、根元から1~2cmくらいの位置で斜めにカットするのが基本です。
注意したいのは、よく切れるハサミを用意すること、刃先のなまったはさみは花茎の繊維をつぶし、花の寿命と縮めてしまいます。
いけた後は水をこまめに替えてください。その際、少しずつ水切りしてゆくと、花が長持ちします。
誕生日にはフラワーギフト、予算の相場について
贈り物に「相場」を口にする人は少数派と思いますが、やはり予算は気になるところです。ここではそのあたりに触れてみようと思います。
フラワーギフトの定番といえばは誕生日ですが、どんな種類を選んで、予算はいくらくらいになるのか、悩んでしまうかもしれません。
恋人(彼女)妻(奥様)へのフラワーギフトの選び方と相場
女性にとってフラワーギフトを贈られる事は、単なる贈り物以上の感激があります。特別な女性の特別な日(誕生日)には花の贈り物が好適です。
種類としてはバラを入れると豪華ですから、バラ入りあるいはバラのみの花束をお薦めしたいところです。
フラワーアレンジメントには誕生日をターゲットにしたものが結構見つかります。たとえば、デコレーションケーキの形に調えたアレンジメントなど誕生日にぴったりです。
風水では造花やドライフラワーは「死んだ花」として選ぶ場面が限られますが、ここは考えよう。変わらぬ二人をイメージして、ドライフラワー以上に長持ちなプリザーブドフラワーはいかがでしょう。
気になるお値段の相場は、大体5,000円台くらいの方が多いようです。
ご両親へのフラワーギフトの選び方と相場
ご両親の誕生日プレゼントに花束はいかがでしょう。
女親へのフラワーギフトは、お母様が世話好きかどうかもありますが、花木の鉢植えや花束、フラワーアレンジメントあたりから選ぶと良いと思います。花好きな人ならフラワーボックスがおすすめ。フラワーボックスはアレンジメントの一種と言えますが、箱を開け花がいっぱいという、サプライズのあるフラワーギフトです。
一方、男親へのフラワーギフトは、手間がかからないがポイントです。プリザーブドフラワーや観葉植物などがお薦め、園芸好きの方なら珍しい花木の鉢植えも良いかもしれません。
ご両親のバースデイの場合はお値段の相場は、大体2,000円台くらいを用意するかたご多いようです。
お友達へのフラワーギフトの選び方と相場
親しくおつきあいしているお友達には、誕生日にフラワーギフトでお祝い…というのもしゃれていると思います。贈る場面は男性から女ともだちへ、女性から女ともだちへ、という女性相手のケースと、女性から男友達へという二つがありそうです。
贈るフラワーギフトは、友人関係ということで元気が出るような色みのものがおすすめ。特に異性の友達へ贈る場合で特別な感情がないならば、誤解を招かないためにも、情熱的なものは避けた方が無難。
タイプとしては花束よりも、手間がかからず、大げさでないに感じられないフラワーアレンジメントが良いでしょう。
お値段の相場は、大体2,000円台~3,000円台を選ぶかたが多いようです。
12月の誕生花、誕生月花
贈るお相手の誕生日にちなんだ誕生花のフラワーギフトを…とお考えの方に12月の誕生花をご紹介したいと思います。

誕生花の中には、入手の難しい花や、花束などフラワーギフトにするのが難しい花もあります。そのような場合は、誕生月花を選んだり、誕生花にこだわらず誕生石の色にすることを考えてみるのも良いですね。
12月の誕生石は4つあります。
- ターコイズ(トルコ石)色は青
- ラピスラズリ(瑠璃、青金石)色は青
- ジルコニア、色は白(透明)
- タンザナイト(灰簾石)色は青系、紫系
11月の誕生花、誕生月花
贈るお相手の誕生日にちなんだ誕生花のフラワーギフトを…とお考えの方に11月の誕生花をご紹介したいと思います。

誕生花の中には、入手の難しい花や、花束などフラワーギフトにするのが難しい花もあります。そのような場合は、誕生月花を選んだり、誕生花にこだわらず誕生石の色にすることを考えてみるのも良いですね。
11月の誕生石はトパーズ(黄玉)シトリン(黄水晶)の二つです。どちらも色は黄色です。

