フラワーギフトは、女性向きのイメージがあります。もちろん男性相手でもOKですが、女性は花の贈り物に特別なプラスαを感じてくれるものです。たとえばあなたが女性だとして、自分の誕生日にフラワーギフトを貰ったら…
いくつになっても、誕生日に贈り物が届くのはうれしいものです。大切な人への誕生日はご存じですか?今年は、フラワーギフトを選んでみてはいかがでしょう。
といわれても…どんな花を贈れば良いのだろう?そんな方は以下の、選ぶ目安をご参考に。
受け取る相手の好きなお花の種類や色で選ぶ
受け取る相手の好みの花や色がわかっているならば、花束にその花を入れるようにします。もし、その花に特別な思い入れがあるようならばメインにするのが良いでしょう。
また、わからない場合もあると思いますが、そのようなときは明るい色目の花を選んでください。きっと受け取った相手も気分が明るくなるのではないでしょうか。ちなみに、華やかな色目の花は年配の方にも喜ばれます。
誕生日の季節に合わせてお花を選ぶ
花は生ものなので旬というものがあります。フラワーギフトにそれとなく季節感を盛り込んでみてはいかがでしょう。春だったらチューリップ、夏だったらミニヒマワリといったようにです。
季節の花は風情があってセンス良く感じられると思います。
歳の数だけの花を入れた花束
歳の数の本数をきれいに束ねたバラの花束…なんだかロマンティックですね。でも、どちらかというと若い人向きですよね。それから、結婚記念日に妻への花束というなら、奥様のお好きな花を年数分入れるといった演出も良いと思います。
誕生月にちなんだ花を選ぶ
花には誕生花というものがあります。これは月ごと、あるいは日ごとに設定があります。また、誕生石の色をコーデするのも楽しそうです。
例えば、2月13日の誕生花は紫のフリージアで2月の誕生石はアメジストなので、紫のフリージアを入れるて誕生花と誕生石を両方兼備したフラワーギフトに。誕生花と誕生石の色が同じならば、このような選び方もできますし、別々の色味で花束にしても良いでしょう。
なお、誕生花については別のページでご紹介しています。誕生花は諸説ありますが、ご参考までに。