トップ > プリザーブドフラワー > プリザーブドフラワーの魅力

プリザーブドフラワーの魅力

ここ10年くらいの間に、プリザーブドフラワーの呼び名もずいぶん知られるようになりました。フラワーギフトとして周知につれ、人気が出てきているようで、贈りものにプリザーブドフラワーを選ぶ方が増えています。

プリザーブド(preserved)とは、「保存している、生存している」という意味の英語をカタカナにしたものです。プリザーブドフラワーは、英訳どおり、生花の外観をを長期間美しいまま保つことできるよう加工したものです。

作り方は、生花を一旦脱水して脱色し、保存料(食用着色料など)を水分の代わりに花に吸わせます。少々特殊な加工ですが、原材料は本物の生花ですから、造花とはまったく違ったものです。

プリザーブドフラワーの魅力

見た目も生きた本物とほとんど変わりません。また、花びらなどのカタチや感触ももとが本物なので、ほとんど変わりはなく柔らかいままです。

プリザーブドフラワーは本物のルックスを保存するだけでなく、着色をアレンジして本物にはない色合いを楽しむことができ、これも大きな魅力の一つとなっています。

それから、花粉の飛散がないので、特定の花に花粉アレルギーがある人へのフラワーギフトとしてもぴったりです。

プリザーブドフラワーはそのままでも相当長期間楽しめますが、直射日光や湿気、風の強い場所を避けるようにしましょう。これだけのことですが、無頓着な扱いよりも長く楽しめるようになり、だいたい10年ほどは楽しむ事ができます。

プリザーブドフラワー購入の注意点

ただし、思いつくままフラワーショップに足を運んでも、気に入ったプリザーブドフラワーが見つからない可能性があるのに注意してください。ギフトにプリザーブドフラワーという場合は、事前に花屋で予約しておくのが賢明です。

プリザーブドフラワーは、花束やフラワーアレンジメントのようにフラワーショップで制作するのではなく、ほとんどの場合専門の工房(作家)で作られたものを仕入れて販売しています。

購入先としてはリアルの花屋さんのほか、インターネットで購入するのもおすすめです。ネットショップでは、見本の写真があるので、花色や雰囲気なども事前にかっを確認する事ができると思いますよ。

プリザーブドフラワー

前の記事 | 次の記事

関連記事
カテゴリー
更新履歴
観葉植物とサボテンのフラワーギフト(?)
2010年9月14日
プリザーブドフラワーの魅力
2010年9月 5日
フラワーアレンジメントの魅力
2010年8月27日
花束の知識と水切りの方法
2010年8月18日
誕生日にはフラワーギフト、予算の相場について
2010年8月 9日