日本では昔からお見舞いには花屋果物がポピュラーです。ここでは、お見舞い用のフラワーギフトについて、選び方や知識をご紹介しておこうと思います。
入院した方のお見舞いにゆくとき持ってゆくものに悩んだら、フラワーギフトがおすすめです。フルーツかごも良いのですが、自由に食べることができるような状態でないかも知れませんし、好きずきもあると思います。一方、花は人の心を癒してくれるし、活き活きとした姿を見れば元気も出るのではないでしょうか。
お見舞い用フラワーギフトの選び方のポイント
- 鉢植え等根があるものは避ける
根付きの植物は、寝付く・長引くにつながるとされ、お見舞いではタブーです。 - 白や青、紫など縁起のよくない色は避ける
綺麗な色味ですが、タブーに挑戦するのはやめましょう。それよりも元気なイメージの色、たとえばオレンジや黄色などを選ぶと良いでしょう。 - 手間のかかる植物は避ける
病気の人の手をわずらわすのはかえって迷惑です。特に花好きの人だと手入れをしてあげたくなってムリするかも知れません。その点、そのまま飾れるフラワーアレンジメントは手間もかからずお薦めです。
また花束を持っていっても、病室に花瓶がない場合もあります。病院や症状によっては花粉が嫌がられることもあります。なのでプリザーブドフラワーを選ぶのも良い選択と思います。
お見舞いに花を持ってゆくタイミングは、入院してすぐはさけ、病状が落ち着いてきた頃の方が良いでしょう。
あらかじめ、病室の様子がわかっていると、どのようなフラワーギフトが良いか選びやすいと思いますので、二度目のお見舞いで持ってゆくのも方法だと思います。