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貰ったバラのお世話

せっかく貰ったきれいなバラの花、お世話次第で寿命がけっこうかわります。大切な記念日もらったフラワーギフトですから、できるだけ長く楽しませていただきましょう。

バラは豪華で美しい花ですが、見た目ほど丈夫なものではありません。他の花と比べても早くしおれる花でもあります。バラを少しでも長生きさせるための方法をご紹介します。

水切りは必須、手抜きせず必ず行う

たっぷりの水をバケツに張って、茎を斜めにカットします。ハサミは良く切れるものでなくてはなりません。なまくらな刃では茎の繊維がつぶれてしまってかえって寿命を縮めます。

始めに90℃くらいの熱湯に茎を3秒つけ、すぐに冷たい水の中に浸けて冷却すると、切り口の殺菌になり、水上げもよくなります。

下葉は取り除く

下のほうに付いている葉っぱは取り除いてください。つけたままでは花瓶の水に中に浸かってしまいます。水に浸かったままの葉を放置すると、花が痛む原因になります。

花瓶に入れる水は低い温度のものを

花瓶に入れる水は必ず低い温度の水にしてください。もし、花を長持ちさせる薬があるなら使用しましょう。無い場合には水の中に中性洗剤のしずくを数滴たらしたり、砂糖を少量加えると水の腐敗を防ぐといわれています。


水替えは面倒がらずに

毎日水を取り換えるのがバラの養生では基本になります。最低でも2日に1回の水替えを心がけてください。バラの花束はカスミソウなどがコーディネイトされていることも多いのですが、かすみ草のような茎の柔らかい花が花瓶に入っていると、水が早く腐敗します。この場合は必ず毎日水を換えるようにしましょう。

水換え時は、花瓶の中も洗います。ぬめりは雑菌の巣窟ですからきれいに取ります。茎にもぬめりがあると思います。こちらヌルッとしたら洗って雑菌を取り除きます。

なおバラを活けた花瓶は、直射日光や風が当たらず、寒暖の差が少ない場所に置いてください。

バラのフラワーギフト

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