男性が選ぶフラワーギフトというと送り先はたぶん女性でしょう。そして、男性の選ぶ花というとバラかユリが多いようです。といいますのも、日本では花束の贈り物がさかんではありませんから、男性の知識ではフラワーギフトといってもバラとユリくらいしか種類を知らないことが原因ではないかと思います。
確かに、バラやユリは豪華で美しい花ですから、貰ってうれしいフラワーギフトとしても定番を動かない高人気のお花です。
しかし、花にはいろいろな種類があり、他にも素敵なお花はたくさんあります。めったにない花の贈り物を選ぶとき、バラやユリだけでなく、ちょっと違うお花を選んでみてはいかがでしょう?
デルフィニウム
デルフィニウムは一本の茎に2~4センチの小さな花がたくさん咲く花です。イルカ(dolphin)に似た蕾の形が、名前の由来と言われていま。
ジャイアント系は背丈が大きく八重咲きの花。ダイナミックな姿なので、豪華めのフラワーギフトによく使われる種類です。
ベラドンナ系は一重咲き。繊細で清楚な花すがたをしており、小さめのフラワーギフトにに使ってもしっくりきます。
色は青が有名ですが、白や水色、ピンク、紫などのカラーバリエーションがあります。花言葉は、「高貴、清明」です。
ガーベラ
可憐と妖艶のイメージも併せ持つガーベラは、女性の好むお花です。
一輪だと可憐なイメージで、色はピンク、赤、白、黄色、オレンジのほか、緑、茶色といった個性的な色もあり、バリエーションが豊富です。
ガーベラの花言葉は、「神秘、崇高美」なので、大切な人へのフラワーギフトにはぴったりです。
色別の花言葉は下のようなものになります。
- ピンクのガーベラ:崇高美、童心にかえる、熱愛
- 赤のガーベラ:神秘、チャレンジ、常に前進
- 白のガーベラ:希望、律儀
- 黄色のガーベラ:究極の美、親しみやすい、光に満ちた
- オレンジのガーベラ:我慢強さ、神秘、冒険心
ガーベラはフラワーギフトのメインにすることもできるし、アレンジして他のお花と組み合わせても相性が良い花なのでオススメできると思います。