母の日に比べて存在感の薄い「父の日」。あなたは、父の日は必要だと思っていますか?「父の日」はあった方が良い、無くても良い、色々意見はあると思いますが、父親本人の側からのアンケートではもちろん「あった方が良い」という結果です。
ではどのような理由でそのように?
父の日があった方が良いと考える理由
「父親」と言う存在が家族にとってどのようなものであるか再認識してもらう機会として為
時代とともに影が薄くなってゆく「父親」と言う存在ですが、「父の日」があれば、損じ意義を再認識意識して貰えるのではないかというものです。たしかに独立してしまった子供にとっては、離れて暮らせば暮らすほど、思いをはせる機会が必要なのかも知れませんね
日頃言えない感謝の気持ちを言うきっかけに
自分の気持ちを言葉や態度に表わすのが苦手な日本人ですから、プレゼントを渡すと言う通過儀礼めいた日があれば、感謝を表すきっかけにもなります。どうこう言っても年に一度きりのことですしね…
家族間のきずなを強めるために
父の日プレゼントでは家族揃っての食事が人気上位の常連です。子供が大きくなればなるほど、一緒に揃って楽しく食卓を囲む機会が無くなる物ですから、たとえ年に一度であっても、家族揃って…という日があってよいと思います。このように「父の日」が必要な理由としては前向きなものが多く挙げられています。核家族化が進んで父親――母親も――と言う存在が軽くなってしまった今日この頃、単なるイベントとしてだけでなく、家族のコミュニケーションを図る意味でも有意義な行事だと思います。